お知らせ

【むろさき陸海(室崎陸海)後援会】

〒701-4246
瀬戸内市邑久町山田庄188-1
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2017年04月22日掲載

山根・久志良のお花見会

4月9日(日)に初めて山根・久志良のお花見会に参加させていただきました。晴天に恵まれ、満開の桜の下で町内のみなさんの腕によりをかけた山菜おこわやおでんをいただきながら、楽しいひと時を過ごさせていただきました。「お花見会」の横額は岡村先生の書です。私が一番驚いたのは、こんなに大勢の元気な子供たちがこの町内では育っているということです。ご家族をはじめ、町内のみなさんがお子さんの成長を見守ってこられたことと思います。改めて「子どもは宝」との思いを強くしました。

2017年03月27日掲載

キャンプ場 クラブハウス

映像のアップに手落ちがありました。
こちらはキャンプ場とクラブハウスです。ハウスの屋根までは修復に手が回りませんが、内部は使用に耐えるところまで整備することができました。
画面右上のガードレールから海岸に下りる斜面が続きます。
もうすぐ桜が咲きます。

2017年03月27日掲載

牛窓町前島キャンプ場

平成16年の合併以後は利用されることなく、荒れた状態だった前島キャンプ場を瀬戸内市の許可を得て、NPO法人として修復に取り掛かっていました。関係者の協力を得て少しづつ伸びた樹木の伐採やハウスのペンキ塗り、内装などがすすみ、キャンプに必要な物品もそろってきました。不登校の児童・生徒の野外活動の場になる日が近づいています。 キャンプ場から海岸までは徒歩数分で、アマモが繁茂する釣り場に出ます。
今日の前島は午前中は晴れ間ものぞき、ハンノキやヤブツバキが春を告げていました。青少年の健全育成の一助にとがんばってきました。彼らの明るい歓声が聞こえる日が待たれます。

2017年03月12日掲載

ブルーライン清掃活動

昨日の土曜日は、今年度最後のブルーライン清掃の日でした。大勢の方に参加していただき、ICや沿線の待避所のごみを分別収集しました。午前7時開始で、1時間余りで無事終了することができました。映像は集合時のものです。
岡山アダプトによるこの活動も平成15年に始まり、事故もなく14年間続けることができました。ブルーライン無料化により交通量が増え、それに伴って、待避所へのポイ捨て・粗大ごみの不法投棄は増え続けています。

2017年02月20日掲載

阿波踊り「こだま連」

18日に新居浜市へアッケシソウの保護地を訪ねたあと、徳島県池田市に宿泊しました。夕食後に阿波踊りの見物や説明を聞くことができました。この夜、こだま連から出演されたのは5歳くらいから年長者まで20名くらいの幅広い年齢層の方々です。幼少のころから年長者にまじって、地元の芸能に親しんで身につけていく中で、どんなにか多くのものを学ぶのだろうと、未来の若者に頼もしさを感じました。みなさんは美馬市つるぎ町を中心にグループを結成されているそうです。

2017年02月20日掲載

新居浜へアッケシソウ保護区を訪ねて

18日(土)に新居浜市多希浜へ出かけました。ここの広大な塩田跡地は工業団地に生まれ変わって現在に至ります。堤防に仕切られて海水が入ってこなくなったため、アッケシソウは生育できなくなり、海側の一部に育てられています。また、種子や苗が途絶えないようにと、保存管理者の岡田さんが自宅の池のわきに保存のための設備を整えて育てています。岡田さんから新居浜地区のアッケシソウの歴史や現状を聞かせていただきました。潮の干満により育つアッケシソウは、保護の囲いに3日間雨が降り続くと、根が溶けかかったようになり、真水だけでは管理できない難しさを教えていただきました。 写真の回転がうまくできなくてすみません。修正してご覧ください(汗)

2017年02月13日掲載

アッケシソウ自生地へ

昨日は浅口市寄島町青佐の干拓地へアッケシソウ自生地の保護施設を見に行ってきました。錦海塩田跡地の堤防の内側にもアッケシソウの群生地があり、(寄島町より広大な面積)毎年、秋の紅葉期の10月から結実期の12月まで一面紅色のじゅうたんが目を楽しませてくれています。 しかし、放置すると絶滅の恐れもあります。
寄島町では保護地区をA〜Eまでに分け、観光客が近くで観察できるよう、また、アッケシソウが踏まれないように、木道を設置している地区もありました。冬期の今は休眠期で、枯れた草でおおわれています。
写真右手が海側の堤防です。左側の干拓地に群生地があります。

2017年02月04日掲載

土ひねり体験

立春の今日は、快晴の暖かい一日でした。
寒風陶芸会館で、生まれて初めての土ひねりに挑戦しました。(それも電動ロクロです!) 三浦先生のやさしく適切な事前説明の後、製作開始。しかし、いざロクロの前に座ると、講義はほとんど頭から消えていました。第1作目は、茶碗にはほど遠く、液体を入れる器とはならず、底を切り取って「蓋置」に。2作目は先生のご指導のおかげで、どうやら茶碗の形が出来上がりました。
 電動ロクロ体験は ひとり2,500円(要予約) 焼成費別途
 土ひねり体験   ひとり1,000円

2017年01月28日掲載

恩師を囲んで

牛窓小学校時代にお世話になった木村安雄先生を囲んで楽しいひと時を過ごしました。現在、先生は奥様が施設に入居され、お一人住まいです。「先生を励ます会」のつもりが、当時の教え子の保護者や兄弟姉妹に至るまで克明に記憶されていて、かえって教え子の方が励まされました。また、病を得て入退院から日の浅い友人もいましたが、近況報告や思い出話に花が咲き、次回の再会を約して会場を後にしました。

2017年01月26日掲載

パネル数を訂正します

昨日、「1月中にソーラーパネルを98万枚の1割以上設置」とお知らせしましたが、先ほど、より正確な情報が入りましたので、訂正してお詫び申し上げます。
「1月末で170,000枚、予定数の20%完了」です。

映像になぜ赤鬼? 
(適切な写真がなかったのです。昨日までの寒さが一転して、今日は春の到来を思わせる暖かい日差しに恵まれました。節分ももうすぐ。赤鬼も出番を待っています。瀧下一之作のフィギュアです。)

2017年01月25日掲載

太陽光パネル設置快調

清水建設瀬戸内ソーラー作業所の岩井所長が来所されました。お話の中で、パネル98万枚設置予定のうち、1月中に1割以上が設置を終えるとのことです。順調に工事が進んでいるのは何よりのことです。
映像の上方が尻海地区です。
所長のお話の中から、工事敷地の付近にはアツケシソウの群落(冬の間は目に立ちません)や、マガモ・カルガモ・スズガモなど冬鳥の飛来など、豊かな自然生態が広がっていることを教えていただきました。

2017年01月17日掲載

寒風陶芸会館で草刈りをしました

今朝もまだこの冬一番の寒気が残っていましたが、寒風陶芸会館前で池の土手の草刈り清掃をしました。この地は郷土歴史家の時實黙水さんが弥生時代をはじめとする土器の発掘調査を行ったかつてのホームグラウンドです。
澄んだ池の水面が、冬晴れの空を映しています。
左下方で作業をしているのが、私です。

2017年01月14日掲載

72歳になりました

昨日13日に72回目の誕生日を迎えました。23年の肺がん手術をを無事に乗り切り、両親の生きた歳を超えることができたのは、丈夫な体に産んでくれた親のおかげです。
ケーキのプレートは「虎」です。千里を走る虎にならって、私も愚直に自分の道を歩んでいきたいと願っています。